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大学は、地域にとって、まちづくりを進める上での貴重な資源であり、重要なパートナーです。まちづくりの課題に関する研究・教育、まちづくりを支える人材育成、社会人教育、都市の賑わい・活力の源泉である学生の存在とそのエネルギー、留学生等との国際交流の機会の提供、まちづくりと調和したキャンパスの形成、施設開放など、大学は地域にとって多面的な存在価値があり、これらをまちづくりに活かすことが求められています。 |
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また、大学側にとっても、地域への貢献を通じ、地域における存在価値・評価を高めることができます。地域を教育のフィールドとして活用することにより、特色ある実践的・効果的な教育を行うことができます。大学自身が地域に支えられる存在であり、地域社会の活性化は大学の活性化のためにも必要といえます。 |
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さらに、大学の地域貢献への取組に対して、地域が、活動の場やまちの既存ストックの積極的な提供、地域に出ていく学生に対する理解と暖かいもてなし等により支援することにより、競争力の強化を目指す大学と自立・発展を目指す地域の双方が共に発展し地域全体の活力が向上する好循環が構築されます。 |
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このため、総理を本部長とする政府の都市再生本部は、平成17年12月に、「大学と地域の連携協働による都市再生の推進」を都市再生プロジェクトとして決定し、政府としてこうした取組の促進を図ることとしました。
※http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/dai15/15gijisidai.html 都市再生プロジェクト決定文はhttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/dai15/15siryou1.pdf |